親子室内 親子経営 顧問サービス ~なぜ今「親子経営」なのか~

なぜ今「親子経営」なのか

世の中には後継者がいなく廃業せざるを得ない企業がたくさんあるなか、幸せなことに親子で経営できる企業がたくさんあります。

親子経営を含む同族経営企業が非同族経営企業に比べ総じて業績が高いことは多くの経営学者がデータをもとに明らかにしています。
しかし、その幸運なはずの親子経営が実はとても難しい問題があるのだということが広く知られるようになりました。親子経営が難しいというその原因が何かというと、親子だからということに尽きます。

親子イメージ

親と子のなんとも厄介な関係が企業において経営者と後継者という立場では、なおさら複雑怪奇な様相を呈することになります。

親子の問題の解決は親子の関係がこれまでどのようであったか、今現在どのような関係であるのかを問うことから始まります。親子の問題の本質は親子の関係性にあると言えます。企業における親子経営を上手く機能させるには、この親子の関係性を良くする以外にありません。

この関係性に変化を与え親子の関係を改善させ、親子経営の強みをより強固にし、その真価を発揮することで経営力を高めます。

親子経営の真価

親子経営の強みと弱みは総じて裏返しになります。強みは裏返せば弱みになり弱みは裏返せば強みになります。まずは自社の強みと弱みを見極めることが大切です。弱みを減殺し強みをさらに磨きを掛けることで企業の真価が発揮されることになります。概して親子経営の真価は次の7つだと考えています。

  1. オーナーシップの発揮
  2. 社長のトップ営業
  3. 番頭さん
  4. 代々に亘る顧客との結びつき
  5. 地域に根差した身の丈営業
  6. 長期展望による経営戦略
  7. 身内、親族から広く後継者選びの可能性

親子経営の問題点

親から子へスムーズな経営交代を実現することは企業にとってとても重要な事です。上手くいけばこの上ないチャンスになります。対して事がこじれるとよくある「お家騒動」に発展することになりかねません。

経営者(父親)の問題

  • 経営者(父親)が自ら後継者(息子)を育てようとする
  • 経営者の出処進退が明確にされない
  • 後継者を認めない
  • 後継者を決められない
  • 院政を敷こうとする

後継者の問題点

  • 拙速に事を始める
  • 安易に業務、組織、人事を改革する
  • 己の評判を意識しすぎる
  • 先代への敬意と感謝が無い
  • 己の修養を怠り社員教育を声高に言う

親子経営 顧問サービス

当社では親子経営における下記のような経営課題を解決するため顧問サービスを提供しています。

  1. 親から子への経営継承
  2. 親子の関係性の改善
  3. 兄弟の関係性の改善
  4. 後継者を経営者にするための育成
  5. ビジネスモデルの見直し、見極め
  6. ビジネスモデルの再構築
  7. 親子経営の強みを活かす
料 金:
180,000円(税込)/月

1年単位のご契約になります。

原則月1回(4時間)の訪問にて行います。交通費、宿泊費等は実費請求いたします。

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