ノートの上のペン ビジネスコラム

ご好評につき、オーナー企業経営者に向けて毎週月曜日にコラムを発信しています。

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経営者が儲けることを忘れている

大石 黒バック

 先日、顧問先企業に新しいビジネスモデルの提案をした。ビジネスモデルには骨格、根幹となるものがある。それは誰がどのようにして誰に自社のサービス、商品を提供するかということだろう。なかでもビジネスモデルの根幹とはそのビジネスモデルの利…

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経営者が挫折から立ち直るとき

 コロナ禍にあって苦境に喘ぐ経営者や個人事業主が数多くいる。人々の活動が人為的、強制的に制限され続けている。さらに期限を明示されずいつまでこの状況が続くか分からない。誰もが先行きを見通せず不安を抱えている。企業のなかには売り上げが減…

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人が成長し成功するには近道がある

 若竹がすくすくと天を目指して伸びるさまはすがすがしい。一方、小さな苗木が長い時間の経過とともに大きな太い幹を持つ大木になる姿は雄大だ。人が成長するにもいろんなタイプがある。恵まれた才能と稀な想像力を持って一気に成長する若者がいる。…

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コロナ禍にあって独自のスタイルを貫く

 以前、東京にある湯島聖堂において「論語」「孟子」を漢文で読み下す講座を受けていたことがある。「論語」に比べ「孟子」はかなり量が多い。どちらも月に1回の講座だ。「孟子」はすべて終えるのに3年以上を要する。月に1回自宅から湯島聖堂まで…

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兄弟という関係は摩訶不思議、厄介このうえなし

兄弟が不仲であることは多い。子供時代から仲が良くない兄弟もいる。その多くは兄が何かにつけ体力的にも劣る弟を蔑ろにしてきたというのがある。弟はいつも理不尽な扱いを受け兄に泣いて抗議するのだが兄は一向に意に介さない。悔しさを心に秘め弟は…

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私も含め経営者は人事が苦手だ

 今日のコラムは少々長めである。私の新著『幸せは不幸な出来事を装ってやってくる』(マネジメント社)の原稿として書いた文だが没となった一節だ。私としては産み出した我が子を捨てるに忍び難く、コラムのひとつとして出しておくことにする。皆様…

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経営者は浮かぶ瀬を失くしてはならない

 先日夜遅く次女からラインが入った。  「お父さん、今日最低な親父に出会った」  「どうした?」  「自宅を個人間売買したいと相談があったの。会ってみると父親から長男に家を売りたいとの話だった。詳しく聞いてみると父親が会社経営をして…

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ビジネスには「良い筋」「悪い筋」がある

 先日、不動産エージェントをしている次女が相談してきた。  「お父さん、私、川崎駅前のマンションを買ってリノベーションをして売ろうと思うの。銀行に相談したら融資できるっていうんだけど、どう思う」  「それはどういう経緯なの?」  「…

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幸せは不幸な出来事を装ってやってくる

「百億円企業を倒産させた私は、まさに敗軍の将である。私に残ったのは、得難い教訓であり、その後も親交してくれる友人や取引先の方々、そして何よりも家族の絆である。倒産は不幸な出来事だが、十年後の今、私は人生で最も幸せな時期を過ごしている…

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コロナウィルス禍、企業の処方箋

 私の顧問先の業績が二極化している。相変わらず売り上げ利益とも好調に推移している企業がある。反して売り上げが前年同月を大きく下回り半分以下に落ち込んでいる企業がある。経営者の方の名誉のために言っておくが経営者の能力、資質が原因ではな…

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