ノートの上のペン ビジネスコラム

ご好評につき、オーナー企業経営者に向けて毎週月曜日にコラムを発信しています。

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父と子の関係性が厄介なのには理由がある

大石 黒バック

 親子経営コンサルタントの看板を掲げた7年ほど前、今思えばしばしば相談の電話がよく掛かっていた。父親が息子の面倒を見て欲しいという電話より、どちらかと言えば息子さんが父親と上手くいっていないという電話の方がとても多かったのを覚えてい…

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経営者が結果責任を負うのは当然のこと

 今日は久しぶりに地方の顧客へ会いに出かけている。非常事態宣言が解かれたとはいえ、顧客の中には当面の訪問はご遠慮願いたいという企業もある。コロナ禍にあって私のような直接の対面、面談を想定したビジネスモデルを持つ業種の企業は対応に苦慮…

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転機を捉え好機とする

 妻と二人、東京の下町で暮らし始め11年目を迎えている。上野の桜が10度目の春が来たことを告げている。妻と二人の会社を興し今春で10年になる。何ほどの業績を挙げているのでもないが、顧客のお陰で10年が過ぎた。先日、非常事態宣言が解除…

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経営者マインドを曇らせるな

 昨年に続き2度目の緊急事態宣言がようやく解除された。これにより少しは経済活動が動くであろうことが期待される。個人的にはコロナウィルスへの過度な警戒感には疑問を持っている。医学的、科学的根拠が明確でない数字に日々踊らされている感が強…

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五里霧中の経営

 コロナ禍で長く会えない知人から連絡があった。私の著書『幸せは不幸な出来事を装ってやってくる』(マネジメント社)を読んで面白かったので知人二人に自分で買って贈ったと云う。ありがたく、嬉しく思わず微笑んでしまう。本を出してよかったと思…

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私の「尚友」の話をしよう

 「尚友」という言葉がある。『孟子』に出てくる言葉だ。さかのぼって古人を友とするという意味だそうだ。非常におこがましい話だが私の尚友は孔子と孟子になって頂いている。孔子は聖人、孟子は亜聖といわれている。そのような偉人を尚友と云うのは…

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経営者が決断、決定するとき

 経営は日々、決断、決定の連続だ。長年事業経営者であった私には肯ける話だ。コロナ禍という非常事態にあればなおのこと。経営者には日々決断に迫られることばかりが起こるだろう。経営者がする決断、決定は企業の行く末を決める。企業の業績の推移…

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コロナ後の経営者と社員の関係の一考察

 今月に入り郷里の旧知の女性が上京してきた。いろいろ事情があり心機一転、東京で新たに頑張るのだという。就職はこんな時期だからこそだろうか、IT関連の会社に早々と決まったようだ。話を聞いてみると、正社員として入社が決まり初日だけ本社に…

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営業活動はむやみやたらとやればいいというものじゃない

 今日はマーケティングの話をしよう。私が理解しているマーケティングとは企業が商品を売るための仕組と方法だ。各企業にはそれぞれ最適なマーケティングが必要であり必須である。各企業の市場活動、販売戦略等のマーケティング戦略が上手く機能し消…

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経営者の選択はいろいろあっていい

   友、遠方より来る。先日、昔のJC(青年会議所)仲間が久しぶりに顔を出してくれた。一瞬見間違えてしまった。互いに寄る年波の変化が著しい。彼は羨ましいような真っ白な髪。私の方は白髪交じりの禿げ頭。互いに顔を見合わせ苦笑い。話始める…

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