ホールへの入り口 はじめての方へ オーナー企業経営者ならびに後継者の方へ

5R1A0015ようこそ弊社ウェブサイトへお越しいただきありがとうございます。
ビジネス・イノベーション・サービス(株)の大石です。

弊社はオーナー企業経営者ならびに後継者のためのコンサルティング会社です。オーナー企業経営者、後継者の方へ「親子経営」に特化した顧問サービスと、後継者をを社長にするための「専門経営講座」をご用意いたしております。

少々長くなりますが、まずは弊社の考え、そして各プログラムに対する私の想いをご理解いただきたく存じます。どうぞ最後までお読みいただけますようお願いいたします。

「親子経営」顧問サービスについて

昨今のお家騒動、企業不祥事の原因の多くが親子兄弟間の問題です。日本の法人企業255万社の内の97%は同族会社です。285万の個人事業主にとっても親子で経営するうえで様々な問題が生じています。本来親子で同じ仕事に従事し事業を継続することは素晴らしいことです。しかし一方で親子故の難しさが存在することも事実であり手放しで親子経営が素晴らしいとは言い難い状況にあります。

親から子へ、経営交代のサポートをしてきた経験から、こうすれば親子経営が上手くいくというポイントを伝授します。

親と子の間には他人に言えない、分からない確執があります。特に父親と息子となると、なお厄介な相克まで存在します。経営規模の大きさに関係なく、経営者である父と子の関係が上手くいっていないと、業績に悪影響を与えてしまいます。親子間の不和は信用不安を招き、廃業、倒産まで引き起こすことも珍しくありません。反面、親子の間が上手くいっている企業は、強い絆と信頼に裏打ちされ、強固で堅実な歩みを残しています。

親子経営を含む同族経営企業が非同族経営企業に比べ総じて業績が高いことは多くの経済学者がデータをもとに明らかにしています。親子経営の強みと弱みを明らかにし、親子経営の真価をお伝えします。親子経営における様々な問題に対処しながら、経営課題を解決するお手伝いをいたします。

御子息、御息女を社長にするための専門経営講座について

私は自分の経験からひとつの原則を唱えています。それは父親である経営者が子供である後継者を自分の手で育てることは決して出来ないということです。後継者はすべからく第三者に委ねるべしというのが鉄則と考えています。その理由については専門経営講座のページに詳しく書いていますのでそちらをご覧いただければ幸いです。

最近、後継者をお持ちの経営者の方からご自分の子息、息女を一日でも早く次の社長にしたいのだがとご相談を受けることが多くあります。そのご要望にお応えしたのがこの専門経営講座です。

専門経営講座では中国古典経書四書五経の四書『大学』『論語』『孟子』『中庸』をテキストとして扱います。中国古典四書をビジネスで読み解いていきます。人の上に立つ者に等しく学んで欲しいのが四書です。近い将来必ず経営者となる後継者のための現代版「寺子屋」であり現代版「帝王学」を学ぶ場を提供いたします。

後継者にビジネススキル、ビジネスセンスを身に付けていただくことはもちろんながら、経営者として仁徳を有する人格者になることを何より優先させます。

事業での成功と失敗、人生での挫折と回復を経験した私だから出来る専門経営講座にどうぞ貴社の大切な後継者をお預け頂ければ幸いです。

さいごに

すべてのプログラムは私自身が行います。日々私自身が学び続けています。よってすべてのプログラムの内容は改編し続けています。決して後退はなく前進し向上し続けています。大変不器用で稚拙なところが多くあるかもしれませんが、もし私のプログラムにご興味ご関心を頂けるようでありましたら、是非お声掛けお気軽に頂けましたら幸いでございます。

ビジネス・イノベーション・サービス株式会社
取締役社長 大石吉成