代表大石セミナー風景

ビジネスセミナー 「親子経営 繁盛と繁栄の秘策35」 ~親子にしか出来ない経営力を10倍高める法~

日本の法人企業250万社の97%は同族会社と言われています。また、法人企業の99.7%が中小企業だと言われています。よって日本の中小企業の多くがいわゆる同族企業だと言えます。親父が社長で息子が専務、親父が会長で息子が社長、あるいは親父が社長で娘が専務、親父が社長で娘婿が専務などなどいろんなパターンの同族企業があります。これらの同族企業のなかでも親子で経営している企業に焦点を当てます。

親子経営の強みと弱みが両存しますが、強みを伸ばし弱みを減らすことで、より強固なビジネススタイルが確立されます。日本の親子経営企業がより強固に魅力ある企業となることは、日本の中小企業が元気になることに他なりません。

本セミナーでは企業の主役と準主役であろう父と子に焦点を合わせます。父と子の関係こそが親子経営の興廃に大きく影響するものです。父と子の役割と責任を明確にし、互いを認め合うことが二人の連携を強化します。父と子の確執を超えたところに親子経営の繁盛と繁栄があります。親子経営を含む同族経営企業が非同族経営企業に比べ総じて業績が高いことは多くの経済学者がデータをもとに明らかにしています。親子経営の強さと弱さを見極め親子にしかできない経営戦略を立て経営力をさらに高めることを伝えたいと思います。

セミナープログラム

  1. 父親にしか出来ない子供を社長にするため必要な7つのこと
    • 父親には子供はいくつになっても頼りない 〜後継者を長い目で育てる〜
    • 肩書きを与えるだけでは意味がない 〜後継者に少しずつ仕事を任せる〜
    • 父親子飼いの役員、社員の視線が冷たい 〜社員と後継者の関係に留意する〜
    • 取引先は子供の出来に注目している 〜取引先と後継者の関係に留意する〜
    • 身内、親族社員の妬みやっかみが怖い 〜親族社員と後継者の関係に留意する〜
    • 古参社員には意地と誇りがある 〜古参社員と後継者との関係に留意する〜
    • 事前にお家騒動の芽を摘んでおく 〜経営交代を計画的に進める〜
  2. 父親が社長として子供に出来る7つのこと
    • 父親と子供の価値観が違って当たり前 〜父親自ら育て得ない〜
    • 経営者最後の一線は妻子の顔がまともに見られるかどうか 〜己に恥じない生き様とは〜
    • ワンマン経営者がカリスマ経営者を気取る 〜独善の戒め〜
    • 成功者を気取る不遜で増上慢な社長 〜謙虚であること〜
    • ここという正念場で慌てふためき下手を打つ 〜危急存亡のとき〜
    • 自分の思うように決してならないのが息子 〜息子への過度な期待と執着〜
    • 社長の家庭の乱れが会社を乱す 〜家を斉(ととの)える〜
  3. 子供が社長になるため必要な7つのこと
    • 素直な子供が親子の関係性を変える 〜感謝の気持ちを伝える〜
    • 経営者とは?と考え続けることこそ経営者 〜後継者のふたつの覚悟〜
    • 後継者の立ち位置と社員の立ち位置は違う 〜社員との距離感を考える〜
    • 身内、古参社員との人間関係が後継者を悩ます 〜身内、古参社員との正面からの対峙〜
    • 社長が社員教育を声高に叫ぶ愚かさ 〜率先垂範を心がける〜
    • 友達は選ぶな?誰とでも仲良く?という呪縛 〜友とのあり方を考える〜
    • 会社の存続をかけ命をかけて経営し続ける 〜「学ぶ」ということ〜
  4. 子供が社長となり経営者となるため必要な7つのこと
    • 父親の面子と誇りに配慮が無ければお家騒動 〜拙速の戒め〜
    • 「いい社長さんだ」と言われたい一心でやるな 〜己の評判を過剰に意識する〜
    • 何事も上手くいけば己、下手は他人のせい? 〜何事も他人のお蔭〜
    • 目先の損得で走る愚かさ 〜信義に悖(もと)る〜
    • 社員に厳しい社長ほど自分に甘い不思議 〜己に甘く他人に厳しく〜
    • 社長の椅子は人望が無ければ座り心地が悪い 〜人の上に立たせてもらうということ〜
    • 社長が後ろを振り向き誰もいないことに気づくとき 〜人を育てるということ〜
  5. 親子にしか出来ない経営力をさらに10倍高める法
    • 「社員みんなに任せてるから」はあまりに無責任 〜オーナーシップの発動〜
    • 今すぐ売り上げを30%上げる法 〜社長のトップ営業〜
    • 昔は大きなお店は「大番頭」がすべてを仕切った 〜番頭さん復活〜
    • 親の代、祖父の代からのお客さんは実にありがたい 〜代々に亘る顧客との強い結びつき〜
    • 拡大志向ばかりが成長じゃない 〜地域に根差した身の丈経営〜
    • 子供や孫まで家業を継がす経営展望こそ武器 〜長期展望による経営戦略〜
    • 後継者の息子は第三者に育ててもらう 〜後継者を育てる〜

受講をお勧めする方

親子イメージ
  • 経営者の方
    • これから子息、息女に経営を譲ろうとしている
    • 今後、身内・親族の誰かに経営を任せたいと思っている
    • 会社の将来展望が見えず、後継者に継がすのをためらっている
    • 後継者に経営を譲ったものの、どうも上手くいってないと思っている
    • 後継者と関係がどうも良くないと思っている
    • 今の事業がこのままでいいのか悩んでいる
    • 同族経営のあり方に疑問がある
  • 後継者の方
    • 経営者である父親とどうも上手くいかない
    • これから事業を引く継ぐ自信がない
    • 経営を引き継いだものの社内の人間関係で悩んでいる
    • 経営を引き継いだが事業の見直しをしたい
    • 経営を引き継いだが将来展望が描けず悩んでいる
    • 経営を引き継いだが相談相手がいない
    • 経営を引き継いだが自信が持てない
専任講師からのメッセージ

親子経営の要諦はと問われたら親子の関係性にありと答えます。親子の関係性如何によって経営状況が変化します。よってまずは親子の関係性の改善を促します。その上で経営交代が上手く行われることが会社の更なる成長、発展に寄与します。経営交代は親子経営における正に最大のイベントでありビッグチャンスです。

本セミナーでは親子経営の強さと弱さを明らかにし、親子経営の真価を洗い出します。親子経営だからで出来る事例をご紹介します。

「親父(経営者)に子供(後継者)は育てられない」をモットーとしています。経営者である父親自らが後継者である子息、息女を教え育てることにはどうしても無理があります。子息、息女を社長にするための育成は是非第三者にしてもらうことをお勧めいたします。

よくあるご質問

  • Q:他の経営者向け事業継承セミナーとの違いは?
  • A:本セミナーは事業継承にフォーカスしたものではありません。同族経営のなかで特に親と子が経営の中核を担っている企業の経営者、後継者を対象としています。
    親子経営の強さと弱さを洗い出し、その真価を明らかにします。親子経営の真価を高めることで経営力をさらに高め企業の成長発展に寄与することをテーマとしたセミナーです。
  • Q:他のセミナーに比べ値段が高いのでは?
  • A:専任講師大石の長年に亘る事業経営者としての経験と、数多くのコンサルティングケースから得た知恵を余すことなくお伝えしています。
    専任講師大石渾身のセミナーです。当該セミナーでは内容に自信を持って開催いたしておりますが、ご満足頂けない場合、理由に関わらず100%返金保証を実施しています。ご理解の上どうぞご安心してお申込み頂ければ幸いです。
  • Q:親子の問題は簡単に解決出来ることではないのでは?
  • A:親子の問題は一朝一夕で解決出来るものではありません。しかし親子関係は他の人間関係と同じように相対関係です。どちらか一方が変化することで相手に変化が生じます。従って親子の関係性を変えることは難しいことではありません。
    本セミナーでそのきっかけを掴んで頂ければ幸いです。

専任講師/大石 吉成(おおいし よししげ)氏について

大石 コンサルティング風景

現在数社の社外顧問をしながら親子経営コンサルタントとして活躍中。オーナー企業経営者と後継者に自らの経験と数多くのコンサルティング現場から導き出した、親から子へ失敗しない経営交代の極意を伝授している。「親父(経営者)に息子(後継者)は育てられない」をモットーに、オーナー企業経営者と後継者の相談役を務めつつ経営交代を円滑に進めるプロフェッショナル。

「経営交代は継がせる者と継ぐ者両者の覚悟が大切」「経営交代はビッグチャンス」をポリシーとしている。机上の空論でなく自ら体験、実践した手法には多くの経営者、後継者から信頼を得ている。自信の無い後継者を明るく元気で自信に溢れる経営者に育てる手腕に定評がある。後継者を社長にするための「大石経営塾」を主宰している。オーナー企業経営者の子息、息女のための「寺子屋」であり現代版「帝王学」実践の場である。

親子経営 親子にしか出来ない経営力をさらに10倍高める法をコンサルティングプログラムとして開発。親子経営の強さと弱さを見極めその真価を洗い出し促進する。親子経営だから出来る7つの戦略に基づき企業の成長、発展に寄与する。

1956年兵庫県淡路島生まれ。同志社大学法学部卒業。

著書に「親から子へ 失敗しない事業継承 5×7つのポイント」(ギャラクシーブックス) 「親子経営 ダメでしょモメてちゃ」(セルバ社)

セミナー開催概要

2018年 3月 東京開催

講演名 ビジネスセミナー 「親子経営 繁盛と繁栄の秘策35」 ~親子にしか出来ない経営力を10倍高める法~
講 師 大石 吉成(おおいし よししげ)
開催日時 2018年 3月 9日(金)013:30〜16:30 予約受付中
会 場 東京国際フォーラム G棟503
東京国際フォーラム ガラス棟
【会場住所】
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3丁目5−1
TEL:03-5221-9000
参加料 28,000円 テキスト・資料代含む
定 員 8名様 満席になり次第締め切らせて頂きます。
主 催 ビジネス・イノベーション・サービス株式会社
お問合わせ窓口 ビジネス・イノベーション・サービス株式会社〒110−0016 東京都台東区台東4-22-5TEL:03-6271-8835 / FAX:03-6803-0314

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※当社主催のセミナーは、「100%返金保証」にて実施しています。万一、内容にご不満の場合や、思っていた内容と違っていたといった場合、理由を問わず全額返金させて頂きます。ご安心の上、お申し込みください。

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