ノートの上のペン ビジネスコラム

ご好評につき、オーナー企業経営者に向けて毎週月曜日にコラムを発信しています。

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後継者が後継者のときにできること

 私が京都の大学を卒業し淡路島にある親父の建設資材販売会社に入社したのは24才のときだった。私は親父が40才のときに生まれた。私が入社したとき、親父はすでに64才になっていた。私が30才になれば親父が70才となる。私は入社したときに…

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経営者の親子関係は難しくて当たり前

 以前は後継者からよく相談の電話があった。父親である経営者が横暴でワンマンで後継者の話を聞こうとしない。話をしていても反対意見を言ったり批判をしようものならすぐに切れてしまう。気に入らなければ会社に来なくていい、今すぐ出て行けと言う…

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経営者が幸せでいることは難しい

 会社が勢いよく成長している。業績がここのところ右上がりを続けている。ここ数年増収増益を続けている。誰が見てもまさに順風満帆このうえない。バイタリティー溢れる言動が周りの人たちを鼓舞し元気にさせている。経営者が見せる笑顔が社員を安心…

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人生で起きたこと、すべて好事と考える

 人生で起こる事の後先、順番には絶妙な匙加減が働いている。この事が先に起きていたら大変なことになっていた。この事が後で起こったから助かった。この順番がもし違っていたなら今の自分は無い。誰しもこのような思いを抱いたことがあるのではない…

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悩んでいるのに考えていると勘違い

 ビジネスをしていると常に順風満帆などということは無い。必ずと言っていいほど次から次と問題が生じるものだ。経営者はここで頭を抱えてしまう。あれやこれやと、ああでもないこうでもないと考えを巡らす。夜も眠れず食事ものどを通らず、あげくに…

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『幸せは不幸な出来事を装ってやってくる』「あとがき」のようなもの

 私の此度の本には「まえがき」と「あとがき」がない。プロローグ、本文、エピローグで構成している。原稿を出版社に出したあとで最後に「まえがき」と「あとがき」を書こうと思っていた。ところが出版社から原稿の催促がないまま出版に至ることにな…

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経営者が慌てふためき一喜一憂しても碌なことがない

 私の個人セッションは相手が変わろうが基本内容は変わらない。相手が個人事業主であろうが、100億円企業の経営者であろうが、それ以上の大手企業の経営者であろうが話す内容に変わりはない。何故なら私が経営者に求める経営者像が不変で同じだか…

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経営者が儲けることを忘れている

 先日、顧問先企業に新しいビジネスモデルの提案をした。ビジネスモデルには骨格、根幹となるものがある。それは誰がどのようにして誰に自社のサービス、商品を提供するかということだろう。なかでもビジネスモデルの根幹とはそのビジネスモデルの利…

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経営者が挫折から立ち直るとき

 コロナ禍にあって苦境に喘ぐ経営者や個人事業主が数多くいる。人々の活動が人為的、強制的に制限され続けている。さらに期限を明示されずいつまでこの状況が続くか分からない。誰もが先行きを見通せず不安を抱えている。企業のなかには売り上げが減…

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人が成長し成功するには近道がある

 若竹がすくすくと天を目指して伸びるさまはすがすがしい。一方、小さな苗木が長い時間の経過とともに大きな太い幹を持つ大木になる姿は雄大だ。人が成長するにもいろんなタイプがある。恵まれた才能と稀な想像力を持って一気に成長する若者がいる。…

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