bis2016
経営者の家庭の乱れが会社を脅かす
今日は親子経営企業の思いもよらぬ「死角」についての第2話。 人とは弱いもの。 お金ができ、時間を持て余すと碌なことをしない。自分はそんなことは無いと叱られるかもしれない。得てして男はという話だ。私自身がそうであったわけで、決して偉そ…
経営者は人事が苦手
今日は親子経営企業ならではの思いもよらぬ「死角」についてのお話。 【経営者は人事が苦手】 経理が苦手という経営者は多い。さらに、人事が苦手、もっとはっきりと言えば人事が下手な経営者が結構多くいる。人事の判断基準には、大手企業ではい…
経営者の出処進退と覚悟が問われる
今日は親子経営企業の強みを活かし、その真価を発揮すればどのようなことができるのか。 第5話。 【後継者を計画的に育成し、スムーズな事業承継を実現する】 親子経営企業で親から子へ経営交代(事業承継)をするとき、上手くい…
親子経営企業の強みは長期的視点を持ち経営できること
今日は親子経営企業の強みを活かし、その真価を発揮すればどのようなことができるのかお話しする。第4話。 【親子経営の使命のひとつは繋ぐこと】 親子経営企業のミッションのひとつは経営を繋ぐことだ。欧米企業のファミリービジネスを思い描い…
「守る・捨てる・変える」が持続的成長を支える
今日は親子経営企業の強みを活かし、その真価を発揮するとどのようなことができるのかの3話目になる。 【守る・捨てる・変える】 企業が持続的成長を遂げるために何をしなければならないのだろうか。大手企業と違い比較的規模が小さい企業が多い…
トップ営業が会社を救う

今日は親子経営企業の強みを活かし、その真価を発揮する具体例の二つ目の話。 【トップ営業が会社を救う】 いつお伺いしても社長が必ず在社し、一日中、社長室に居るという経営者に時々出会うことがある。業績が思わしくなく、売り上げが停滞して…
社長が変われば、会社が変わる

今日は親子経営企業が強みを活かし、その真価を発揮すればどのようなことができ、どのように変化するのかということについてのお話。 まずはその一つ目。 【社長が変われば会社が変わる】 社長が代わればの間違いではないかと思われるだろうが、…
親から子への経営交代は業務改革・人事改革の好機
今日は親子経営企業の強みを活かし最強の経営スタイルを得る理由の5つ目の話。 【経営交代は業務改革・人事改革の好機】 親から子への経営交代は創業者から2代目へなら30年〜40年くらいになるのではないだろうか。2代目から3代目への経営…
地域に根差した身の丈経営は強い
今日は親子経営企業の強みを活かした独自の経営スタイルについて第4話。 【地域に根ざした身の丈経営】 以前、私の友人の会社の経営理念を見て感心、納得した覚えがある。「最大の会社を目指さず、最良の会社を目指す」というもの。創業者である…
地盤・看板・顧客・取引先・与信・人脈が引き継がれる

今日は親子経営企業の強みを充分に活かした経営スタイルにはどのようなことがあるのか、第3話をお届けする。 【地盤・看板・顧客・取引先・与信・人脈が引き継がれる】 親子経営企業には経営者なら誰もが羨む経営資源が多くある。後継者にとって…