ノートの上のペン ビジネスコラム

ご好評につき、オーナー企業経営者に向けて毎週月曜日にコラムを発信しています。

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経営者の選択はいろいろあっていい

   友、遠方より来る。先日、昔のJC(青年会議所)仲間が久しぶりに顔を出してくれた。一瞬見間違えてしまった。互いに寄る年波の変化が著しい。彼は羨ましいような真っ白な髪。私の方は白髪交じりの禿げ頭。互いに顔を見合わせ苦笑い。話始める…

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経営者の「運気」を考える

 今日は「運気」の話をしよう。人は運気が上がってきたとか運気が落ちてきたとか感じることがある。そのようなときは本人だけでなく他人から見ても分かるものだ。最近あの人の運気が良くなっている気がする。この頃あの人の運気が落ちてきているよう…

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経営者は浮足立つことなく変化に対応する

 先日、月に一度の顧問先訪問で渋谷に出かけた。顧問先が入るビルの前のオフィスビルに目が留まった。10階建てビルの3フロアーが空いている。顧問先が入るビルのエントランスに目をやると、入居会社の一覧が出ているプレートに空欄がある。先月に…

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社内で抵抗勢力と対峙する

 企業の中で誰かが新しいことを始めようとすると必ず反対する者ができる。積極的に反対する者だけでなく消極的反対者もいる。新しいことを始めようとするのが経営者であっても同じこと。当然のように反対する者ができる。いわゆる抵抗勢力というのが…

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待ちから攻めへ経営をシフトする

 10年以上前、東京で飲食店を2店舗経営したことがある。本業は建設資材販売なのでまるで畑違いだ。たまたま神戸で知り合った飲食店経営者が関西で数店舗経営しておりフランチャイズ事業を始めたばかりだった。いずれ関東にも進出したいと話してい…

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他人の言葉を素直に聴き、愚直に実践する人は成功する

 今日は朝から嬉しい報告が入った。数か月前から相談に来られていた個人事業主からだ。今月に入り各週に顧客の予約が入ったという。彼女はオステオパシーという自然療法を施術している。コロナウィルスが蔓延する前から集客が上手くできずにいた。そ…

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経営者は出処進退を誤ってはならない

 以前お会いしたある出版社の社長の話に驚いたことがある。彼は私と同じように30才のときに父親から経営を引き継いだ。彼の父親は彼に社長を譲ると突然海外旅行に出かけたそうだ。しかも半年間クルーズ船で世界一周旅行に行ってしまった。帰国後も…

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後継者が後継者のときにできること

 私が京都の大学を卒業し淡路島にある親父の建設資材販売会社に入社したのは24才のときだった。私は親父が40才のときに生まれた。私が入社したとき、親父はすでに64才になっていた。私が30才になれば親父が70才となる。私は入社したときに…

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経営者の親子関係は難しくて当たり前

 以前は後継者からよく相談の電話があった。父親である経営者が横暴でワンマンで後継者の話を聞こうとしない。話をしていても反対意見を言ったり批判をしようものならすぐに切れてしまう。気に入らなければ会社に来なくていい、今すぐ出て行けと言う…

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経営者が幸せでいることは難しい

 会社が勢いよく成長している。業績がここのところ右上がりを続けている。ここ数年増収増益を続けている。誰が見てもまさに順風満帆このうえない。バイタリティー溢れる言動が周りの人たちを鼓舞し元気にさせている。経営者が見せる笑顔が社員を安心…

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